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あまり否定しないのが あいおい流

トレーナーの立場も活かして来院くださった選手からの質問に答えます。

 

 

その際、

 

 

「否定はほとんどしません」

 

 

・物事には理由があるので

・その理由を深くは知らない

・話を聞くだけで見えない部分もある

・その方が良かれと思って行った事の否定はその人そのものも否定に繋がる

 

などが主な理由です。

 

 

否定したって始まりません。

 

 

否定をするよりも提案をします。

 

 

選択肢を増やすんです。

 

 

そして、

 

 

選手自身が選ぶんです。

 

 

 

そして私は

 

「選手の取捨選択を信じること」

 

を重視しています。

 

 

私のアドバイスはあくまでもアドバイス。

 

 

強制力はありません。

 

 

ただし、

 

 

有効であろうという信念のもとアドバイスします。

 

 

するかしないかは選手次第です。

 

 

しなくても良いのです。

 

 

行いたい時自然と行う。

 

 

収まるところに収まるんです。

 

 

 

この考えで当院はアドバイスをしています